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実は集団訴訟になりかけた?

広告って意外と面倒ですよね。

言いたいことを前面に打ち出す必要もありますが、嘘をついてもいけません。

よく言いづらいことは、小さな文字で書かれているので、それが発端なり問題に発展するケースがあります。

WiMAXでも広告に書かれていることと、実際のサービスの間に隔たりがあり、集団訴訟を起こされかけた経緯があります。

では、なぜこのようなことになったのでしょうか?

誇大広告?実質無制限の裏の顔

WiMAXはモバイルルーターの黎明期からある、老舗キャリアです。

当初は、光回線のように速く、しかも通信量の規制がなく、無制限で使えるモバイルルーターであったため、人気が広がりました。

WiMAXではその後も業務を広げ、最近ではWiMAX2+回線という、高速通信網のサービスを提供しはじめました。今思えば、このWiMAX2+が登場したあたりから、徐々に黒いうわさが流れ始めたのです。

実は最初はこのWiMAX2+回線、使い放題だったんです。

でもそれがいつしか、3日で1GBという制限が付くことにあり、「これは広告と違う!」と、ユーザーが激怒、集団訴訟になりかけました。

結局訴訟にはなりませんでしたが、WiMAX側は、誇大広告ではなく、しっかりと事前に説明していたとし、3日で1GBの制限から、3日で3GBの制限へ、制限が緩やかになりました。

それでもWiMAXが良い理由とは?

誇大広告問題で揺れるWiMAXですが、やはり不動の地位をキープしているのには理由があります。

「ギガ放題」という3日で3GBまでのプランが生まれ、実質無制限でデータ通信を行えるとしていますが、現実問題どうなんでしょうか?

実は、3日で3GB以上使うと、制限が入ります。

しかし、この制限が緩やかであり、制限されても6Mbps程度の速度が出るとしているので、普通に使うことが出来ます。

インターネットを快適に行うためには1〜2Mbps程度の速度が必須なので、WiMAXに契約している分には、制限を食らっても快適にインターネットを楽しむことが出来るのです。

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